Topニュース・お知らせ > 「歴史群像デジタルアーカイブス」第2弾! 「大坂の陣」関連はじめ39タイトルを新電子書籍ストア「BookBeyond」にて先行独占販売創刊

ニュース・お知らせ

ニュース

「歴史群像デジタルアーカイブス」第2弾! 「大坂の陣」関連はじめ39タイトルを新電子書籍ストア「BookBeyond」にて先行独占販売

2014年04月02日

  • ■2014年は「大坂冬の陣」から400年の節目の年
  • ■歴史ファンに人気のムック「歴史群像シリーズ」をマイクロコンテンツ化
  • ■1タイトル103円~。読みたい記事を低価格で手軽に購入可能

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、歴史ファンに人気のムック「歴史群像シリーズ」をマイクロコンテンツ化した「歴史群像デジタルアーカイブス」の第2弾として、「大坂の陣」関連を中心に計39タイトルを4月2日(水)オープンの電子書籍ストア「BookBeyond」(株式会社ブックビヨンド)にて1カ月間、先行独占販売※します。販売価格(税別)は、1タイトル103円~。

※独占販売期間は変更される場合があります。

■「大坂冬の陣」から400年となる2014年にちなみ、「大坂の陣」関連記事を中心にピックアップ

今年2014年は「大坂冬の陣」から400年、来年は「大坂夏の陣」から400年を迎えます。ゆかりの地では関連イベントの催しが行われるなど、世間の注目が高まっています。ムック「歴史群像シリーズ」(学研パブリッシング)のマイクロコンテンツ展開は約500タイトルの配信が予定されていますが、その第2弾として「大坂の陣」関連記事を中心に39タイトルをピックアップしました。

【タイトル一覧】

歴史群像デジタルアーカイブス

  タイトル 著者
1「黒田官兵衛の臣下「黒田二十四騎」随一、黒田節のモデル「母里太兵衛」・「豊臣秀頼」天下人の後継者渡辺誠
2「上杉謙信の生涯「1越後統一・2関東管領・3川中島、対織田」◆安西篤子
3「常勝の秀吉軍の戦略大山格
4「織田信長の上洛戦・桶狭間合戦大山格
5「豊臣秀吉の評価と実像宮本義己
6「「小牧・長久手合戦」両雄の激突谷口克広
7「織田信長の浅井・朝倉殲滅戦中井均
8「真田幸村「出自の謎・人質時代の謎・戦歴の謎」橋場日月
9「豊臣秀吉の素顔Q&A橋場日月
10「「千利休・豊臣秀次」事件の真相宮本義己
11「毛利水軍のすごさ森本繁
12「豊臣秀吉を取り巻く女たち滝澤美貴
13「北条氏の最後下山治久
14「大坂の陣の実像を解読する◇小和田哲男
15「大坂の陣をとりまく人々◆小和田哲男
16「大坂の陣までの軌跡「家康駿府移転の狙いは何か」「戦国最後の実戦城郭の建設に着手」小和田哲男
17「シミュレーション「大坂の陣」歴史を覆し得た!?豊臣方勝利の秘策◇桐野作人
18「真田幸村の築城・用兵術桐野作人
19「真田幸村「婚姻と人脈の謎」桐野作人
20「大坂の陣・人物列伝「片桐且元・徳川秀忠・阿茶局・常高院」永岡慶之助
21「大坂の陣・人物列伝「福島正則・加藤清正と秀吉恩顧大名」永岡慶之助
22「大坂の陣・人物列伝「塙直之・長宗我部盛親」永岡慶之助
23「大坂の陣・人物列伝「伊達政宗・上杉景勝・松平忠直」永岡慶之助
24「大坂の陣・人物列伝「真田昌幸・真田幸村」永岡慶之助
25「大坂の陣・人物列伝「後藤基次・木村重成」永岡慶之助
26「大坂の陣・人物列伝「金地院崇伝・板倉勝重」永岡慶之助
27「大坂の陣・人物列伝「大野治長・治房・明石全登」永岡慶之助
28「大坂の陣までの軌跡「家康、将軍就任の真意」「秀忠、二代将軍となる」宮本義己
29「大坂の陣までの軌跡「関ヶ原敗戦武将のその後」「方広寺大仏殿再建地鎮祭」「“大御所”家康と秀頼が初会見」宮本義己
30「大坂の陣までの軌跡「巌流島の決闘」「方広寺鐘銘事件発生」渡辺誠
31「真田昌幸の手腕「たび重なる主家替えの訳」小和田哲男
32「真田昌幸の手腕「豊臣家臣としての真田昌幸」小和田哲男
33「戦いまでの経緯と勝因敗因分析「関ヶ原の戦い」小和田哲男
34「慶長武士事情「関ヶ原以降の浪人問題」小和田哲男
35「豊臣秀吉の婚姻政策と女たち小和田哲男
36「秀吉の名軍師、半兵衛と官兵衛の真骨頂小和田哲男
37「文禄・慶長の役への野望と亀裂小和田哲男
38「「方面軍司令官」任命で読む 秀吉・勝家・光秀に対する信長の評価小和田哲男
39「「関東・東北連合」を瓦解させた「人たらし秀吉」の神髄小和田哲男

※販売価格(税込):「◇」印は205円、「◆」印は308円、それ以外はすべて103円

■おもなコンテンツ

NHKの大河ドラマの時代考証を数多く手がけている小和田哲男氏(静岡大学名誉教授)が、大坂の陣の実像をわかりやすく解読する記事をはじめとして、大坂の陣で大活躍する真田幸村の戦略などにフォーカスした大坂の陣を手軽に知ることができる記事を数多く取り揃えています。
また『大坂の陣・人物列伝』を冠する8タイトルでは、真田幸村の陰に隠れて活躍があまり知られていない人物にもスポットを当てたコアな歴史ファンにも満足いただけるラインナップとなっています。
開戦を回避するために両軍の間で折衝を繰り返す片桐且元や常高院の苦悩。豊臣方と徳川方の間で去就に悩む福島正則、加藤清正などの豊臣恩顧の大名の動向。人物としてはよく知られている伊達政宗や上杉景勝などが、大坂の陣において果たす役割。徳川軍を勝利に導いた金地院崇伝や板倉勝重の智謀。今年、大河ドラマで活躍が期待される後藤基次(又兵衛)の大坂の陣での活躍。などなどマニアには見逃せないテーマも数多く取り揃えております。

■電子書籍ストア「BookBeyond」で、「歴史群像デジタルアーカイブス」を特集

今回、学び成長し続ける人をサポートする電子書籍ストア「BookBeyond」にて先行独占販売となる39タイトルを含む「歴史群像デジタルアーカイブス」の計50タイトル(4月2日時点)は、4月の特集としてピックアップされます。

http://bookbeyond.jp/search/label/13/

■豊富なビジュアルと多角的な分析で歴史の真実に迫るムック「歴史群像シリーズ」

「歴史群像シリーズ」は、豊富なビジュアルと多角的な分析で歴史の真実に迫るムックシリーズで、豊富な“歴史群像”関連コンテンツの中でも、おもに歴史上の人物に焦点を当てた展開で人気を博しています。

■「歴史群像デジタルアーカイブス」は今後もタイトルを追加

ブックビヨンドでは、今後も「歴史群像シリーズ」のマイクロコンテンツ化を進め、「歴史群像デジタルアーカイブス」は戦国時代を中心に約500タイトルのラインナップとなる予定です。

■気軽に楽しめる電子書籍“マイクロコンテンツ”

価格や分量(文字数)がコンパクトに抑えられた電子書籍を“マイクロコンテンツ”といい、おもにスマートフォンを利用するライトユーザーがスキマ時間に気軽に楽しめるため、電子書籍の新しい形態として注目を集めています。
また、一定のボリュームが求められるといった印刷版の書籍のようなページ数の制約がないため、雑誌やムックを記事単位での商品化が可能です。執筆者や画像提供者などの権利者が多く許諾手続きが複雑で電子書籍化が難しかった「歴史群像シリーズ」を、記事ごとにマイクロコンテンツとすることにより、電子化が実現しました。
今後もブックビヨンドは、一冊単位では電子書籍化が難しい出版物をマイクロコンテンツとして電子書籍化することにより、蓄積されたコンテンツの有効利用を促進していきます。